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大学院で有機合成をやってた人の思いつきの垂れ流し。
3年次に就活して内定貰ったのに,やっぱ研究したいと思って大学院に進学したり ,
休学してインドで留学してから中退したり。とりあえず生きてます

日本人の考え方をインドに持ち込むと苦しいなぁと思った話。

リオオリンピックも終わりですね。

結局放送は1つも見れず、YouTubeで気になる試合をチェックしてました。

やっぱりスポーツはいいなあ。

 

オリンピックは、自分の国を強く意識するイベントだと思う。

日本の選手の活躍を誇りに思って、感動して、涙を流す。

今回もたくさん泣いたオリンピックだったなあ。

 

4年後の東京オリンピックも楽しみですね。

自国で開催されることはなかなか無いと思うので、会場でも見てみたいなぁ。

 

時間に対する感覚が違いすぎる

オリンピックの話はこれくらいにして、日本人は働き者だと言われます。

welq.jp

このデータによると、1日の労働時間は平均9.1時間らしい。

他のサイトによると、35か国中、28位という労働時間が少ない国、日本。

サービス残業がどうなってるのかは分かりませんが。

 

そして社会人にとって常識でもあるのが、遅刻をしないこと。

遅刻をしたら、仕事ができない人だと認識されます。

 

その点、インド人はすごいですよー

約束の時間通りに来ることは少ないし、遅いなと思って連絡しないで待ってるとすっぽかされることもしばしば。

 

遅れたことに対して、謝られたことはないですね笑

 

仕事では結果出してる友人だし「遅刻をする = 仕事ができない」という法則みたいなのは成り立ちません。

 

仕事の話だと、ケーララでの教育実習は印象的でしたね。

 

朝起きたら、友人が学校に行く支度をしてるのが普通だったんですけど。

その日はベッドから出てくる気配がなくて、聞いてみたんですよね。

 

今日は学校へ行かなくていいの?みたいな感じで。

そしたら、何て返事が返ってきたと思います?

f:id:drizzlyrain:20160821203701j:plain

友人「今日は疲れたからいいや。」

 

いやいやいやいや。

 

ちょっと待ってくださいよお兄さん。

そんな子供みたいな理由でいいの?

 

許されるんだな、これが。笑

 

前日にたくさんのクラスをチェックしたから十分らしい。

ノルマとかあったのか知らないけど、ガバガバかよ。

 

遅刻に関してはともかく、仕事への責任感とかどうなってるのかは謎。

全てのインド人がそうではないことを祈るばかり。

 

仕事に対する考え

僕は修士の学生なので、研究 = 仕事に置き換えて話を進めてみたい。

日々の生活における仕事って、皆さんのなかではどれくらいの比重を占めますかね?

 

もちろん長時間働くということが、大切なことではないのはよく分かってるつつもり。

だけど僕の場合、土日に予定がなかったら研究室にはよく行ってました。

 

サービス残業じゃないけど、夜遅くまで残って、家には帰って寝るだけ、みたなこともありましたし。

ここら辺が、有機系の研究室はブラックと言われる理由なのかも。。

 

ここで少し考えてみたい。

 

日々の生活において、大きな割合を占めてた仕事ができなくなったらどうなるのか?

 

たぶん、嬉しい人がほとんどですかね。笑

とりあえずどっか行くかー、って友人に連絡し始めるでしょう。

 

だけど、それがずっと続いたらどうなるか?

仕事人間の人は戸惑いを覚えるんじゃないかな?

 

理由は僕がそうなったから。笑

 

まじめに考えると、仕事を通して褒められると嬉しいじゃないですか。

仕事 = 自己表現という面はあると思うんですよね。

それが無くなってしまったら、戸惑いそうじゃない?

 

仕事をする時間がなくなったらどうするか。

マイソール大学の愚痴はあまり書きたくはなかったのですが。。

設備の関係で、研究室にいる時間はそれほど必要がないです。

 

最近は、一日に手を動かしてる時間が3時間もあれば長い方。

何が言いたいのかっていうと、3時間労働ってことですよ。

 

暇すぎるから、帰って筋トレしたり、読書したり、英語の勉強したり、オンラインで麻雀したり、映画を見たり。

選択肢がぼっちで出来ることしかないのが悲しい。。笑

 

もし皆さんが、3時間しか働けないって言われたらどうします?

 

働かなくていい未来がやってくるかも。

話題の展開がちょっと雑かもしれない。

drizzlyrain.hatenablog.com

このネタを書いたときは、書かないようにしたことが1つある。

それは「ほとんどの人間が働く必要のない未来がやってくる」ってこと。

 

世界の最前線で仕事をしてる人のコメントをNewsPicksで見ていると、人はそのうち働く必要がなくなるって言われてるんですよね。

それがいつなのかは、正確に予想するのはもちろん難しい。

 

だけど、今24歳の僕が働けるうちに起こる可能性が高いらしい

 

まあ信じる信じないは置いといて。

 

定年を迎えて、仕事に生きてきた人が、急に生きがいを失ってしまうということを耳にしたことはありませんか?

そんな風に考えると、仕事が出来なくなる時期が早まる可能性が高まっただけだなぁとも思える。

 

そしたら、仕事を中心に考えるのってなんだか悲しくなってしまって。

長時間働けない環境も悪くないと思えるようになった。

 

それまでは日本人の考え方を持ち続けていて、働けなくて虚しくなったり、やる気が失せたりしてしまったから。

 

マイソールで出会った友人たちは、早い時間に帰ってしまう人が多いかな。

 

家族サービスに時間を使う友人もいれば、コーヒーを飲みながら友人と語らったり、夕方はプールで自分を鍛える友人もいる。

信心深い人が多いので、何日か掛けて遠くの寺院にお祈りに行ったり。

 

仕事にばかり捉われないで、自分が大切にしたいと思えるものを見つけられたらいいなぁ。

社会人にすらなってないのに、定年のことをすでに意識して大丈夫なんだろうか。。

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