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有機合成をしてる日本酒好きな北大生が,思いついたこと垂れ流します。
3年次に就活して内定貰ったのに,やっぱ研究したいと思って大学院に進学したり ,
インドに留学するために休学したり。絶賛人生迷走中。

マイソールの観光スポット、チャームンディーヒルで夜景を一望してきた。

マイソール インド

マイソールのシンボルでもある約1000mほどの高さの丘。

そのチャームンディーの丘(Chamundhi Hill)に行ってきました。

 

地球の歩き方にも載ってるこの一文。

日が傾き始める頃から混み始める 

僕が向かった日も、暗くなり始めた19時過ぎでした。

どうやら、19時半から寺院に入れるのが理由のようです。

 

インドには、ヒンドゥー教徒しか中に入れない寺院って結構あるんですけど。

チャームンディーシュワリー寺院は大丈夫みたい。

 

ちなみにチャームンディーシュワリーというのは女神の名前。

この丘で魔神と戦って、やっつけたと伝えられています。

 

頂上に到着!!

寺院に向かう前に、出迎えてくれるのは魔神マヒシャースラ。

綺麗な目をしてて、魔神と言われてもピンと来ない。笑

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以前、大学構内で発見したやつと同じらしいんですけど。。

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どうみても同じ神様には見えないなあ。。

ヒゲの曲線は見事に一致してる気がするけど。

ちなみに、マヒシャースラはマイソールの名前の起源らしい。

名前の由来は女神じゃなくて魔神の方なんだ、、と思った僕。

 

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寺院の近くでは、観光客向けのおみやげや焼きトウモロコシが売ってます。

 

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何に使うのか分からないけど、撮ってみた1枚。

模様からして装飾かな?

 

そこを過ぎれば、とうとう寺院とご対面。

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圧倒的な存在感でした。

これだけ美しい建築物を、細部にこだわって作るのにどれだけの時間が掛かったんだろうか。

しかもここ、平野じゃなくて1000mぐらいある丘の頂上ですからね。

昔の人々の技術と熱意に感服します。

 

そして寺院にひれ伏す多くのインド人。

日本人のように頭だけの礼をするんじゃないですよ。

全身を地面に投げ打って、ひれ伏してるんですよ。

彼ら彼女らの信心深さを見ていると、心から込み上げてくるものがある。

 

中には入ってみたかったけど、1時間以上は待つ必要があったので諦めました。

金曜と日曜はかなり混んでるので避けた方がいいらしい。

 

僕が行ったのは月曜でしたが、それでも1時間待ち。

向かうのが遅すぎましたね。

 

寺院の周りには、小さい寺院がいくつもあります。

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ご飯を食べれるところもあって、そこでは食事がタダらしい。

富裕層が多額の寄付してくれるお陰ですね。

 

美しい夜景を一望できる。

チャームンディーの丘は1000mぐらいあるので、道中はマイソールの街を一望できます。

夕方に向かって寺院を見学したら、帰ってくる頃には暗くなってるはず。

素敵なビュースポットがあるので、バス以外の方法で来ている人は、寄ってみるといいかもしれません。

 

僕は友人とバイクで来たので、夜景を堪能しました。

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やっぱりカメラを持ってくれば良かったなあ

函館の夜景とかも綺麗だけどスマホの写真にした途端、微妙になっちゃう。

一枚に収まらないので、動画も撮ってみました。

 

地球が丸いのがよくわかる。

次回行くときは、中に入れる時間帯に出発したいですね。

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