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有機合成をしてる日本酒好きな北大生が,思いついたこと垂れ流します。
3年次に就活して内定貰ったのに,やっぱ研究したいと思って大学院に進学したり ,
インドに留学するために休学したり。絶賛人生迷走中。

投票に行かないので、薄っぺらく政治について若者の感覚を並べてみる。

政治

7月10日は第24回参議院議員通常選挙!!

バンガロールまで行けば在外選挙もできました。

だけど登録が大変なので、今回は投票しません。

もっと楽だったら投票したかった。。

なので選挙に行った方がいいよ、的な話をするつもりはない。

行ってない人がそんなこと言っても説得力ないし。

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たまには時事ネタもいいかなと思ったので、書いてみます。

同世代で、政治に興味を持ってもらおうと活動している人たちがいて。

彼らの対談がおもしろかったので、それをシェアしようかな。

 

とんふぃさん×たかまつななさん

どれくらい知名度があるか分からないので、簡単に紹介。

徐 東輝(とんふぃ)さん

選挙ドットコム副編集長 京都大学法学研究科卒

World Economic Forum Global Shaper ivote関西創設(前代表)

【若者と政治】をテーマに活動・事業・発信。

在日韓国人京大生が教える、憲法の視点からの日韓問題』著

たかまつななさん

フェリス女学院出身のお嬢様芸人として、テレビ・舞台で活動する傍ら、 お笑いジャーナリストとして、お笑いを通して社会問題を発信。

18才選挙権を機に、若者と政治の距離を縮めるために、株式会社笑下村塾を設立。

芸能活動をする一方、東京大学大学院情報学環教育部、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科で学業に勤しみながら、講演会・シンポジウム・ワークショップ・イベント企画など手がける。

 お二人の対談はこちらから。

newspicks.com

newspicks.com

追記

登録してないと、ほとんど記事が読めないことに今さら気付いたorz

次回以降は、なるべく外部リンクがある記事を引用したい。

まあどうしても紹介したい記事があったら、懲りずにやります。笑

 

相手にNoを突き付ける勇気。

ふたりの対談を見て、何か感じたことはなかったでしょうか??

僕は新鮮に感じたことが1つあります。

 

同年代の若い2人が政治について議論し、相手と意見が食い違えばNoという。

ただそれだけ。

 

ただそれだけなのに、日本では異様なことのように感じます。

なんででしょうね?

 

1つは若い人が政治について話す、ということが大きいでしょう。

政治の話なんかしませんもんね、大学生だと。

 

タブー視されている気がします。

ギリギリ大学生の感覚で言えば、政治の話をするのはカッコよくない。

むしろウザい。

ほとんどの場合、場が白けるでしょうね。

 

もう1つは、相手にNoを突き付けられないこと。

いわゆる「空気」を読むと言えばいいのかな?

みんなと違う意見を持つことを恐れているのか。

争いを避けようとしてるのか。

相手の意見を否定すると、人格まで否定することになると思ってるのかな?

 

そもそも議論って争いじゃないと思う。

互いの考えを知って、より良いものを見つける共同作業みたいなもの。

 

だから、2人が議論し合っている姿を見ると新鮮に感じました。

 

計算された炎上芸??

とんふぃさんの活動は、どちらかというと既に政治にある程度関心がある層。

たかまつさんの活動は、政治にほとんど関心がない層をターゲットにしています。

なので、2人で役割分担すればいいんじゃないかと感じました。

 

なのに、とんふぃさんにいちいち反論している彼女の反応を見ると、わざとらしさを感じてしまうんですよね。

NewsPicksに投稿した彼女のコメント欄でもそう。

炎上芸に近いものを僕は感じたのですが、どうでしょうか?

 

このポスターの方が例としてわかりやすいと思います。

r25.jp

今の時代、SNSで簡単に拡散されますよね。

作った人も下品だとか、批判が来ることは簡単に予想できるはず。

 

だからこそ、それが目的でもあるんだと思います。

たぶん僕が18歳だったら確実に話題にしますよ。

「選挙童貞卒業したったww」とか、男子大学生だったら絶対言う人がいる。

投票後にTwitterで検索をかけてもいい。

 

若い人にとって大事なのが、当事者意識だと思う

こういうネタであっても、選挙に行けば当事者になれるじゃないですか。

 

だから炎上させるつもりでも、それを取っ掛かりに興味を持ってもらえば彼女の狙い通りなんだと思います。

彼女のターゲットは、政治に興味がない層ですから。

newspicks.com

彼女の行動力と、問題を解決するためにずっと試行錯誤をしてきたことが描かれているインタビュー。

小学4年生で社会問題に関心を抱くとは恐れ入ります。。

僕は彼女の芸を見たことはないけれど、行動力と思考力には感服です。

 

今回はリンクのほとんどがNewsPicksっていう偏り具合。

それはいいけれども、書いてる内容がどうしても薄っぺらい。

やっぱり方向性をちゃんと決めないとダメですね。

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