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有機合成をしてる日本酒好きな北大生が,思いついたこと垂れ流します。
3年次に就活して内定貰ったのに,やっぱ研究したいと思って大学院に進学したり ,
インドに留学するために休学したり。絶賛人生迷走中。

人工知能は敵なのか?

IT 読書

未来のことを書いた本やNewsPicksの記事を見てると人工知能(AI)の発展、

ということを否が応でも意識するけど、皆さんはどうでしょうか?

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AIやロボットが活躍する近未来ってどんな感じなんだろう?と思う方。

個人的には「PSYCHO-PASS サイコパス」というアニメがお勧めです。

PSYCHO-PASS サイコパス VOL.1【Blu-ray】

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主人公の生活をサポートするクラゲっぽいAIや、自動運転される電車や自動車、警備を行うドローン。

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今、ここにないモノが当たり前のように存在し、ヒトと共存して描かれるSFの世界にワクワクします。

もし見るなら、個人的には1期がオススメですね。

キャラの言動が”寒くなく”、圧倒的に”人間らしく”感じられるので。

 

他にも「WORK SHIFT」や「未来に先回りする思考法」などの本を読むと、

AIが私たちの生活を便利にしてくれると共に、仕事を奪っていく未来が描かれています。

そうすると、ふと思うわけですよ。

 

人工知能は敵なのか味方なのか?

 

敵という単語の意味合いがポイントですよね。

そりゃあAIに仕事を奪われてしまったら敵に感じるし、

生活を助けてくれるAIは味方でしょう。

敵とか味方とかいう言い方を止めて、ヒトと機械をつなぐ調整役みたいな人もいて良いと思う

gqjapan.jp

マニュアル化できる作業はロボットの得意分野だし、

言語化、数値化が難しいところに、AIに負けない要素があるのかな?

と、働いたこともないけど何となく妄想してました。

 

だけど、その考えも甘いかもしれない。

 

以下「未来を先回りする思考法」から。

こうした議論において必ず出てくるのが「人間の感情の部分は数値化できない」という主張です。

しかし、近年のテクノロジーの進化は、人間の感情の部分ですら、一気に解析を進めつつあります。

人の感情を動かすことが重要視されるコンテンツ制作の分野でも、その影響はすでに現れ始めています。

もうどうしたらいいんだ、これ?笑

この文章を読んだとき、思わず笑っちゃいました。

 

まだ働いてもないのに不安を煽ってくるので、今のところAIは僕にとって敵ですね笑

 

本を読んでモヤモヤが溜まってたけど、いろいろ書く決め手になったイベントがこれ。

newspicks.com

牧野さんは僕のブログでも何度か名前を出しました。

ワークスアプリケーションズの代表ですね。

塩野さんは経営共創基盤の方ですが、コンサルを見るなかで注目していた企業なのでおお!と思いましたね。

夏野さんは最近知りましたが、非常に面白そうなイベントだなと感じました。

 

AIが敵か味方かを判断するための要素が、自分のなかでは足りなすぎると感じていて、

自分が今してる仕事、専門性

AIの実現可能性、コスト、時間

国、地域、年齢によっても状況が異なるだろうし。

 

そもそも全く違う切り口で考えているかもしれない。 

少しでも参考になる話が聞けそうだなと思いまして。

何名かのPickerの方が言及してますが、AIのスペシャリストが不在なのが残念。

だけど、それを補ってもワクワクする話が聞けるのは間違いないと思います。

 

参加費は無料だし抽選になると思うのですが、めちゃくちゃ行きたい!!

イベントは5/17(火)ですが、残念ながら日本にいないので誰かが記事にしてくれることを期待します。

興味が出た方は応募してみてはいかがでしょう。

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