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大学院で有機合成をやってた人の思いつきの垂れ流し。
3年次に就活して内定貰ったのに,やっぱ研究したいと思って大学院に進学したり ,
休学してインドで留学してから中退したり。とりあえず生きてます

”意識高い系”がdisられる立場から、尊敬される立場に変わる瞬間。

ネット上や大学生だと実際に会話に出てくることもある単語、”意識高い系”

褒め言葉じゃなくて、馬鹿にする感じで使われることが多い気がするので、ちょっと書いてみたいなと思う。

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まず僕自身が意識高い系なのか?と言われれば、ぴったり当てはまると思う。

だってそれっぽい要素、いろいろ持ってますし。

例えば

留学、学生団体、就活でのインターン、今書いてるブログだってそう。

傍からしたら”意識高い系”って言われても仕方ないなと思う。

 

でも、いろいろ行動していても叩かれない人と、

あいつって”意識高い系”だよなってバカにされる人がいますよね。

その決定的な違いは1つだと、僕は思ってるのですが。

それはなんでしょう?

 

 

結果を残しているかどうか。

これに尽きると個人的には思ってます。

たとえいろいろな活動をしたところで、それは努力でしかない。

客観的に評価されるには、目に見える形の結果を残すしかない。

 

結果を残してない僕は、いわゆる”意識高い系”だな、と思われても仕方がないと思ってます。すごく悔しいですが。

 

けど、意識高い系でいいなと思う所も挙げたいですね。

行動力がある。

まずはこれでしょう。

意識高いと言われる段階で、何かしらのアクションを起こしてるってこと。

そのフットワークの軽さがいいと、僕は思ってる。

自分の頭で考えられる範囲には限界がありますからね。

 

問題意識が高い。 

行動するまえに、考えない人はいないと思う。

感覚的に判断するといっても、そう判断しただけの何かしらの根拠が自分にあるはず。

それは今までの経験だったり、何かしら考えてきたことだったり。

直観的な判断は、それまでの経験に依存すると思ってるので。

 

いわゆる”すごい人”になれる可能性がある。

めっちゃ頭の悪い文章書いてるな。笑

 

何が言いたいのかというと、

結果がない人がどんなに立派なことを言っても、要は口だけで終わってるってことですよね。

 

でもいわゆる”すごい人”も、なーんも結果を残してない時期があったはず。

つまりこの理論でいくと、世の中のいわゆる”すごい人”も昔はいわゆる”意識高い系”だったということ。

なので、問題意識をもって何かしらの行動を起こし、

努力を重ねて結果を残した瞬間に、その人は”意識高い系”から”すごい人”に変わるはず。

 

だから”意識高い系”って決してバカにされるべきじゃないと思ってる。

 

まあ何も結果を残してない僕が言っても説得力が全くないんですけどね。

意識高い系の言い訳で終わるでしょう。

ビックマウスで終わるのは悔しいので、ひとまずは研究がんばります。

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