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大学院で有機合成をやってた人の思いつきの垂れ流し。
3年次に就活して内定貰ったのに,やっぱ研究したいと思って大学院に進学したり ,
休学してインドで留学してから中退したり。とりあえず生きてます

研究者って不安定な職業だよね。

皆さんの小さい頃の夢ってなんでしょう。

 

今の小さい子たちは何を考えてるのかなーと思って、調べてみた。

www.oricon.co.jp

やっぱり男の子にはスポーツ選手が根強い人気なようで。

それで研究者が6位に入ってます。

 

行きたい企業ランキングじゃなくて、大学生のなりたい職業ランキングだったらどうなるのか。

「特になし」って回答が多いのかな?

 

理系は修士に行くのが普通、みたいになってるけど、研究者になりたい人は少数派ですかね。

あくまで僕の感覚ですけど。

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企業で働くために進学する人が多いのは百も承知。

ちょっとずつ書いていければいいかなと思う。

 

自分がどういう人間か考えてみた。

僕は試行錯誤して、あーでもない、こーでもないって考えながら、自分なりに仮説を組み立てていくのが好き。

それをすぐに確かめて、合ってるかどうか知りたい。

そのサイクルをできるだけ早く回したい。

 

受験で数学にハマったのは、手を動かしてパズルを解いてるような感覚があったせいかな。笑

僕が数学を通して学んだのは、こういう自分の性質ですね。

 

個人的に重視してるのは「なるべく早く確かめたい」って部分かな。

 

 

話は変わるけど去年の冬、大手化学メーカーのインターンに参加しました。

 

新卒に人気と言われる開発系の人はもちろん、工場での生産管理など多くの方々とお話したり。

実際に工場の内部を見学したり。

大変貴重な機会をいただけて、強く記憶に残っています。

 

それと同時に、開発以外のことには自分の感情があまりブレなかった。

わがままなのは自覚してます。

 

その点、研究者になれば主体的に研究に関われる。

だけど博士に進まないと、ほぼ確実になれない。

 

僕が進路をめちゃくちゃ悩んだのは、ここら辺が理由かな。

博士行けば、企業で研究できる可能性も高まるけど、本当に進学していいのか。

それだけの熱意を自分は抱いているのか?

 

研究者が不安定な職業である理由。

小さい子が研究者に憧れるのは、その裏事情を知らないからですね。

夢をぶち壊すような記事を紹介してみたい笑

gendai.ismedia.jp

この記事では、ある画期的な発明をした科学者のことが挙げられてます。

彼女がポスドクという、いわゆる派遣社員から正社員になるまでどれだけの時間が掛かったか?

 

その歳月、なんと25年

彼女は5つの国を跨いで9つの研究機関を渡り歩き、その間の大半において、いわゆる「ポスドク(postdoc:博士課程修了後に任期制の職についている研究者)」として、経済的には「その日暮らし」を強いられるほどの乏しい給与と不安定な雇用環境に甘んじてきた。

研究者が不安定な職業って書いたのは、これが理由ですね。

25年は長い方だけど、10年を超えるのはそこまで異常ではない。

 

僕は、場所がどこであれ、自分がやりたいと思えることをやっていければいいなと思ってた。

現実的な意味で本当に優秀な人は、そういう選択をしたいと思わないはず。

今では、終身在職権を得ることができるのは、博士号取得者の「6.3人に1人」。しかし、これはまだマシな方で、特に雇用環境が厳しい「環境工学(Environmental engineering)」の分野となると、その割合は「19人に1人」まで落ちるという。

この数字を見ても、研究者になることに興味を持てるか?

 

実際は、博士号を取って就職する人もたくさんいるのでもっとマシかな?

日本はポストを貰ったら、一生安泰みたいな感じ。

 

ポストを得るまでの功績はあっても、その後の成果がない教授とかはクビにしてもいいと思うんですよね。

競争原理が働かないから、この問題がいつまでも解決しないので。

アカデミックがもっと魅力的なものになればいいなと思う。

自分がグローバルに男からモテることを証明してしまった。

皆さん、飲み会での鉄板ネタとかありますかね。

 

僕はいくつかありますが、そのうちの1つがストーカーされたことかな。

 

相手は、30代前半ぐらいのおじさんでした。

しかも3年間ぐらいされてたらしい。

 

まったくそのことには気付きませんでした。笑

 

じゃあなんで知ったのかというと、話しかけられたからですね。

今でも忘れない、高3の夏。

灰色の青春の1ページ。

 

浪人したのはこのおじさんのせいなんじゃないか

 

確か、河合か駿台の模試を受けに行った日曜日だった。

おじさんの恰好は、僕が持ってた服と同じ。

怖くない?笑

 

6年も同じ学校に通ってるとルーティーンが出来て、毎朝同じ時間、同じ電車の、同じ場所に乗ったりする。

今思えば、よく近くに立ってる人だったなと。

それ以来、めちゃくちゃ早起きするようになりました。笑

 

ストーカーは、たぶんそれ以来経験してない、、と思う。

けど、男友達から尋常じゃない頻度で連絡を貰ったり。

 

なんかよく分かんないけど、男からモテる。

 

だから留学前に、友人と冗談で言ってたんですよね。

海外行ったら気をつけろよって。

掘られんなよって。

 

別に僕がウケと決まった訳ではない。

というかタチでもない。

 

日本人の女の子が海外で人気なのと同じように、男はゲイから人気があるとか聞いたことありません?

 

本当にそういう経験をしてしまうとは思わなかったなあ。。

 

インドでもパブはナンパスポットなのだろうか。

ある日パブで飲んでたら、インド人に話しかけられました。

まあ友人の友達だったんですけど。

その人のアプローチのすごいこと。

 

目を合わせる度に投げキッスを飛ばしてくるし、携帯の番号を何度も聞かれるし。

最初は軽くあしらってたけど、なんか違うなって感じ始めた。

 

ここら辺の感覚はうまく説明できないなあ。。

男が男に狙われるときの、この気持ち。

経験者しか分からないんじゃないでしょうか。

 

とにかく、僕の第六感が「この人本物だ」と警報を鳴らし始めた。

「も」って言えてしまう自分が悲しい。。。

 

淡い願望も兼ねて、友人に聞いてみる。

僕「この人が言ってるの冗談でしょ?」

 

友人「いや、マジだよ(爆笑)」

 

ヒートアップするアプローチ

確認を取ったのをOKだと勘違いしたのか、熱心なお誘いをされる僕。

そして腕をつかまれて近寄ってくる顔。

 

何が怖いって、ガチムチなんですよね。

マジで。

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しかも僕よりデカいんですよ。

ちなみに僕は180㎝あります。

 

日本にいた頃にお誘いしてくれた方々は、なんていうかもやし男子みたいな。

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https://store.line.me/stickershop/product/1040538

なよっとしてて、草食系っぽい感じ。

 

とりあえず振り払ったけど、本気で襲われたら逃げるのは無理でしたね。

男の人に襲われたときのために、筋トレしようと思います。はい。

 

という訳で、僕の魅力はインド人の男性にも伝わることを証明してしまった。

グローバルにモテる自慢ができるぜ。ウレシイナー。

 

こうして、飲み会での鉄板ネタがまたできてしまった。

 

日本とインドのLGBTの扱い

最後にちょっと真面目な話を。

同性愛者の方から熱狂的なアプローチを受けた訳ですが、彼はそれをカミングアウトしてました。

そして僕の友人はそれを知っていた。

そして自然とパブで酒を飲み交わす。

 

日本だったら、こうなるでしょうか?

 

一橋大学の学生が、同性愛を暴露されて自殺したニュースは記憶に新しい。

togetter.com

やっぱり、LGBTに対する認識が全然違うと思いますね。

社会で受け入れられてると言っても、個人レベルだとまだまだというか。

 

僕自身も、初めて男友達にそういうアプローチをされたときは戸惑って、連絡を返すのを止めてしまった。

それからは全く交流がないし、何をしてるのかも知りません。

もうちょっとやりようはあったなと今では思う。

僕らはみんな、うしろめたさを抱えて生きていくんじゃない?

昨日、初めて親とSkypeで話をしました。

留学し始めてから初ですね。

 

lineでやり取りはたまにしてたけど、最近なぜか使えないので数年ぶりに親にメールを送って。

札幌で一人暮らししてた時も、1年生のときしか電話してないかな?

なので、すごい新鮮な感じ。

 

まあ親と話すのが得意じゃないっていうのもある。

留学前に飲みながらいろいろ話したけど、それ自体も久しぶり。

 

結論から言うと、やっぱり日本に帰ることにします。

親にそのことを伝えるためにSkypeしたので。

 

どこかで期待に応えようとしている自分がいる気がした。

期待してくれた親。

留学を支援してくれた北大関係者の方と、現地でたくさん手助けをしてくれた人々。

たまにTwitterとかlineで連絡をくれた友人。

 

途中で帰国するっていうことは、そういったものを裏切るってこと。

その自分の不甲斐なさが悔しくて、申し訳なくて。

 

でもそれ以上に、もう嫌だっていう気持ちの方が強くなっちゃったなあ。

 

思えば、挫折ばっかの人生ですね。

 

自分から言い出して中学受験したけど、希望したところには入れなかったし。

大学受験も満足いかなかったから、土下座して浪人したし。

修士まで行って、さらには留学までして途中で帰ってくるとか。

 

なんとまあ、わがままな奴なんだと。

放任主義の家庭で良かったと心から思ってます。

 

唯一、めちゃくちゃ反対されたのが学部時代の就活ですね。

もう就活で帰省する度に考え直せって言われ続けました。

だから、大学院に行くって伝えたときの両親の嬉しそうな顔は忘れない。

 

自分が親に甘えてるのは事実だし、研究方面に進むことが親の期待に応えることなんだっていうのも分かってた。

ここ最近は、そういうことも言い訳にして自分を騙し続けてきた気がする。

 

研究に対する気持ちが冷めて、結果を残すことばかり考えるようになったのはいつからだろう。

それがどんな気持ちだったのか、今じゃもう分からない。


元気を出して~~竹内まりや

浪人が決まって死んでたときに母親が掛けてくれた曲。

親の影響で、ZARD竹内まりやの曲はかなり歌えます。

 

これは好きな男の子に振られちゃった女友達を歌った曲だけど、落ち込んだ時は心に響くなあ。

 

うしろめたさを抱えて生きていくにした。

僕が結構自信を持ってることは、他の人にしたこと、してもらったことを覚えてることかな。

まあ悪く言えば、ねちっこいってこと笑

 

自分で会おうって言ったら連絡するし、口約束で言われても必ず連絡するし。

あからさまな社交辞令は置いといて。

 

古臭い言い方をすると義理人情を大事にしたいんですよ。

言葉にした瞬間、僕がうさん臭い人間になった気がしますね。笑

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まあ何が言いたいかっていうと。。

僕はインドで自分がやらかしたことを一生忘れないと思います。

 

修士1年の日本人が、突然留学したいとメールを送る。

研究室の繋がりもあるし、受け入れてもらう。

研究テーマをもらって実験を始める。

あんまりうまくいかないので、別のテーマを薦められる。

やっぱり研究やりたくないから日本に帰りたいと言い出す←今ここ

 

めちゃくちゃ失礼な奴ですよ、ホントに。

ボロクソに言われてもぐうの音も出ない。

 

だからまた、贖罪として償っていく。

そういう生き方をしてきたし、この部分が自分の本質だなと思えた。

 

僕はだれでも、こういうことを抱えてきたと思ってる。

よくあるのが親族との死別や、近しい人が病気になってしまうとか。

 

元気なうちにもっとああすれば良かった。

悲しいけど、年を重ねると誰しも経験すること。

 

けれども、過去は変えられない。

誰だって、都合の良い言い訳を求めて格闘してる。

だって自分で自分を肯定するしかないじゃない?

 

そうやって、誰しも後ろめたさを抱えて生きていく。

 

贖罪とか書くと、どうしても暗い感じになっちゃいますね。

もっと明るい雰囲気で書ける力があれば良かったんだけどなあ。

今の気持ちをメモしておきたいので、こんな感じの展開が続く、、かも。

ネタ話を一回は挟みたいかな。

悩めば悩むほど、決断ってできなくなるよね。

たまにはブログのタイトルらしく、日記でも書きましょうか。

 

ついさっき、仕事をくれてるボスとお話してきました。

それで、日本に帰りたいことも伝えました。

すごい引き止められて、いろいろ提案も頂きました。

 

気持ちの整理のためにも言葉にしてみる。

 

インドに残った場合

今抱えてるテーマの問題点を伝えたところ、違うテーマをくれるらしい。

 

条件検討を散々やったので、これまでやってきた奴はもう諦めましょうってことですね。

様々な条件下でも、反応が進行しない、っていうのが得られた結論かな。

 

人をつけてくれる。

実は今、ほぼ一人で研究してるんですよね。

僕以外に実験してる人は、ほぼいません。

ディスカッションしようにも人がいないので、できないことがほとんど。笑

 

ラボの環境って、留学する前にちゃんと確認すれば良かったと後悔してます。

当たり前だと思って、疎かにしたツケですかね。

 

論文を必ず出す。

3~4か月以内に、論文を一報出すことを確約してくれました。

 

その自信はどこから来るのか聞けば良かった。。

研究が予定通りに進むことがないなんて、嫌というほど分かっているのに。

 

もうほぼデータが揃ってて、追加で少し実験をするってことなのかな。

それならまだあり得ると思うけれども。

 

さてどうしましょう?

先日「研究に対する情熱が死んだ」と書いたのにちょっと揺らいでる。笑

というのも、留学を決心したときのことを思い出したから。

 

突然だけど「研究者になる=論文を出すことに人生を賭ける」ことだと、僕は認識してます。

企業で研究して、特許を取ることに置き換えてもいいかな。

 

要は、自身の研究を外に発信する作業が必ず必要になってくるわけです。

 

そういった作業に対して、自分がどう思うのか?

それが気になって仕方がなかった。

 

もっともっと発信するために頑張りたい、と思うのか。

大変だからもうやりたくない、と思うのか。

 

それが知りたいがために、環境を変えたと言っても過言じゃない。

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だから「必ず論文を出すよ」という言葉が、甘美な響きだった。

 

まだ見ぬ自分の知らない世界だから。

そこに至ったときに、自分が何を感じるのか知りたいから。

 

時間を掛ければ掛けるほど、人は変化を恐れる。

この言葉は、どこで出会ったか忘れてしまったけれども、ずっしりと心に残っています。

 

何かアクションを起こそうとする。

ちょっと待てよ、と思い悩む。

やらなくてもいいんじゃね?と自分を納得させる。

 

こんな経験が誰にでもあるんじゃないかな。

 

日本に帰るにせよ、研究テーマや環境を変えるにせよ、どちらもマイソール大学の学長が権限を持ってます。

13日にお話させてもらうことになったので、死ぬほど悩んでみたい。

というか一留学生が、大学の学長と話したいから話せるって異常ですね笑

 

 

今日お話したのは、日本でいう助教授の方で。

いろんな感情が自分の中で爆発して、久しぶりに人前で取り乱してしまって。。

そしたらKingFisherを2本も頂いちゃいました。

 

嫌なことは酔って忘れろってメッセージなのかな?笑

いつもは650㎖を1本しか空けないけど、酔えない量なのでありがたい。

酔っ払うためだけに酒に溺れるダメ男になろうと思う。

今日ぐらいはね。

自分の心を騙すのはもうやめてみようか。

ひさしぶりに筆を執ります。

 

結論から書くと、研究を止めようと思います。

理由はいろいろあるけど、ちょっと疲れちゃいました。

 

正直あまりまとまってないですけどね。

書いてみることで、何かしっくり来るものが生まれることを期待しながら。

 

僕らはみんな、誰かのためにがんばってる?

仕事や研究、あとはバイトや部活などなど。

みんな、何かしら頑張ってることがあるはず。

 

そのときに、誰か他の人を意識したりしますか?

家族とか恋人とか、その場にいない人を思い浮かべて、活力にするって言えばいいのかな。

 

僕の場合

強く意識し続けてきたのが、学部生の時に内定をくれた社長です。

 

いや、もちろん家族とか北大の関係者の方も、もちろん思い浮かべるけど笑

 

今でも活躍を目にしますが、当時はスタートアップで、新卒の募集を始めた年だったんですよね。

しかも僕は、その会社で初めての内定者。

 

ですが、研究に興味が出てきたため辞退することになりました。

その時に社長が伝えてくれた言葉は忘れたことがありません。

 

「修士を卒業した後に来てくれてもいいから。」

 

例え社交辞令でもいい。

その言葉が嬉しくて嬉しくて。

社長を好きになったから選考を受けたけど、本当に良かったと今でも思う。

 

僕が学部時代に誓ったこと。

じゃあなんで僕がそのことに拘ってるんでしょう?

 

一言で書くと、社長に報いたいから。

 

一緒に仕事をしようと熱心に誘ってくれたのに、その厚意を踏みにじって進学した。

そんな自分に、さらに言葉を掛けてくれた。

 

絶対に無碍にしたくなかった。

だから、何かしらの結果を出すことを自分の中で誓った。

そうすることが恩返しになると思った。

 

全部、自分の中で勝手に思って、勝手に誓って、勝手にやってるだけ。

アホみたいに毎日毎日研究してても、全然ツラく感じなかったのはこれが理由かな。

 

ちょっとは自分を大切にしてもいい気がした。

日本にいた頃はちょっとずつだけど成果も出てて。

うちのラボは、やりたい奴は勝手にやれ、という方針。

 

だから毎日12時間以上ラボにいることがよくある。

もちろん結果を出すことばっか考えてたからそうなったんだけど。

 

けど、それでいいの?

 

でも成果が欲しいんでしょ?

ならがんばんなきゃ。

 

そういう声で、自分の疑問を押し殺し続けた。 

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マイソールに来て、なんでPhDを取ったのか、いろいろな人に聞いてみた。

Chemistryへの知的好奇心。

Academicに対する尊敬。

教育に対する情熱。

 

どれも僕には欠けているもので。笑

 

言葉じゃうまく説明できないんですけど、心からそう思ってるように感じるわけですよ。

 

自分が好きなものを誰かに語る瞬間。

 

そういった時って、その人の感情が自分にも感染してきませんか?

話を聞いてるだけなのに、こっちまで気持ちが揺さぶられるような。

 

それと同時に感じる、自分との温度差。

 

成果が欲しいから、がんばっているのか?

面白いから、がんばっているのか?

 

僕はもう、自分の心を偽ることはできない。

 

おそらく、計画を前倒しして日本に帰ります。

少なくとも、その意思を固めたことを伝えたい。

 

自分の身勝手さと、想定の甘さと、挫折ばかり。

そんなほろ苦い思い出ばかりの留学生活になるかな。